アカゲザルの受精卵が成長して四つの細胞に分かれた段階の胚を3~6個合体させ、仮親の母胎に移植する方法で正常な赤ちゃんを3匹誕生させたと、米オレゴン国立霊長類研究センターの研究チームが7日までに米科学誌セル電子版に発表した。
これらの赤ちゃんは、遺伝的に違う細胞がモザイク状に混在する「キメラ」と呼ばれる状態で、霊長類で誕生したのは初めてという。

アカゲザルの受精卵が成長して四つの細胞に分かれた段階の胚を3~6個合体させ、仮親の母胎に移植する方法で正常な赤ちゃんを3匹誕生させたと、米オレゴン国立霊長類研究センターの研究チームが7日までに米科学誌セル電子版に発表した。
これらの赤ちゃんは、遺伝的に違う細胞がモザイク状に混在する「キメラ」と呼ばれる状態で、霊長類で誕生したのは初めてという。
